とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

薬物、アルコール、ギャンブル、ステロイド全部同じ依存症

世間では薬物、アルコール、ギャンブルなど、依存症として問題にされますが、アトピー患者も同じくステロイドの依存症じゃないですか。

全てのアトピー患者が依存症ではないですが、標準治療をしている大半の人は、症状が出るとステロイドで抑えてを繰り返してると思います。

一般的にはこれを、ステロイドでコントロールしているといいます。でも言い方を変えれば、ステロイドに依存しているとも言えると思います。

なのに、このステロイド依存については問題にされる事がありません。どうしてなのでしょうと不思議に思います。

最近では、ゲームやスマホまで依存症と言われるのに、どうして、、、、
このように思うわけです。

もしもステロイドが依存症扱いされたら、これは標準治療がそう仕向けたことになるので、大問題になるでしょうね。

だから、ステロイド依存症と言えないだろうし、それを依存症と認めてしまえば、標準治療が成り立たたなくなるわけで、そもそも対処出来なくなる。

だからと言って、これを許してもいいのか? もしかするとこれからも、ステロイドで辛い思いをする人がいるかも知れない。

自分もステロイドには助けられた思いがある反面、辛い思いをしてきた経験があるだけに難しい問題だけど、標準治療は変わっていかなければならないのは間違いないと思う。

アトピーは皮膚の症状だけを治療しても治らないので、皮膚科でステロイドを処方するだけでは解決にならない。

なので、炎症を抑えるためにステロイドは必要でも、その後どのようにしてアトピーと向き合っていくかを指導できるような仕組みが必要だと考えます。