とあるアトピー患者の思うこと⤴

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アトピーの好転反応が胡散臭く思うのは僕だけ?

昔はアトピーの対処法と言うか民間療法とも言えないような、コレを飲んだら治るとか、このツボを押せば治るとか言う情報も多かった。

もちろん、それらの大部分は全く効果のない商品であったり情報な訳だけど、それらに限って言われるのが好転反応。

好転反応とは、アトピーの対処法と、うたわれている事を実行した直後に、一時的に症状が悪化すると言うもので、得たいの知れない対処に必ず登場する言葉。

ようするに商品や情報を試した時に、症状が悪化してしまった時の逃げ道なのでしょう。

とくにアトピーの場合は今よりも分かってない事が多かったので、この漢方はアトピーに効きますよ、と売りつけて酷くなれば好転反応で逃げる。好転反応なので、もう少し続けて様子を見ましょうとなる。

そして、それでも症状が良くならなければ、あなたにはこの漢方が合わないのでと言い、また違う漢方を売りつけるなど、やりたい放題できたわけですね。

好転反応について調べると事例があると言うか、いちよう認められているような感じだけど、アトピーについての好転反応は、上手く逃げ道に利用されているだけのような気がしますね。

それとは逆に、たまたま漢方を飲み出してから症状が穏やかになったら、この漢方はアトピーに効きますよ、これからも続けていきましょう、と言うようなシステムで大繁盛なわけです。

アトピーの場合、これを飲んだから悪化したとか、逆に良くなったとか、はっきり分からない事がほとんどなので、このように好転反応を悪用されるのです。

さすがに今は、こんなの通らないとおもいますが、好転反応には注意したほうが良さそうな気がしますね。