とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

見た目をそんなに気にする必要ないんじゃないですかって話

ほぼ全員のアトピー経験者が共感すると思いますが、アトピーの人の見た目について書いてみようと思います。

アトピーの場合は炎症として皮膚に症状が現れます。そうなると当然ですが、人目につく部位にも症状が出ることもあるわけです。

たとえば顔ですが、これはなかなかの精神的ダメージになりますが、今ならマスクで隠れる部位なら不自然ではないです。

あとは首だと思いますが、冬ならネックウォーマーやマフラーなど、工夫をすれば隠せます。だったら夏はとなると難しくなりますよね。

それでは腕はどうでしょう? 長袖を着れば何とかなりますが、真夏に長袖はやはり不自然ですし、手の甲や指までになると手袋になるので、ますます不自然。

ある程度は隠すことができたとしても、すべてを隠すことはできないのです。初対面の人にアトピーと思われたくない、特に異性には、こんなことも考えるでしょう。

でも実際は自分が気にしてるほど、他人は肌を意識していないと言うことです。ザックリ言えば人の肌なんてどうでもいいですから、、、、

肌を気にしてるのはアトピーの人だけですから、どちらかと言うと仲間ですよね。それに1日に何人のアトピーの人に出会いますか? って話しですよ。

ようするに自分が気にしてるほど、肌を見てる人はいませんし、気にしてるだけ無駄なことに気づくべきなのです。

それよりも、いつの日かキレイな肌をさらけ出して町を歩いてやるぐらいの勢いでアトピーと向かい合っていくのが大切のような気がします。