とあるアトピー患者の思うこと⤴

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黄色ブドウ球菌とアトピーの関係について調べてみた

アトピー の人の肌には、「黄色ブドウ球菌」が多いと言われています。これは誰の肌にも存在する菌なのですが、、、

この菌の存在については、結構前から言われてることなので、知ってはいたのですが、気にはしていませんでした。

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ふとした事で調べてみたのですが、「黄色ブドウ球菌」がアトピー の原因か? と言うような記事が見つかりました。

アトピー の原因か? みたいな情報は多いですし、そう言われている原因を排除しても、ちょっとマシになったような気がする? 程度。

よくある話だと思いますが、諦めていたら前に進まないので、とりあえず調べてみて自分の体を使って実験してみることにしました。

「黄色ブドウ球菌」が悪いのであれば、それを殺菌すれば良いと言うことですが、これを殺菌する治療法は前からあることはあります。

それは強酸性水を散布する治療なのですが、これの欠点は「黄色ブドウ球菌」以外の常在菌も殺してしまうことです。

肌には常在菌が存在していて、それらがバランス良く存在することで、肌の健康が保たれていると言われています。

なので、強酸性水を使うと殺菌はできてもバランスが保てないことになります。なので、肌の健康も保てないと言うことになりますよね。

ならばどうすれば良いのか? どうやら「ココナッツオイル 」にも「黄色ブドウ球菌」を殺菌する作用が認められるようなので、とりあえずやってみることにします。

実は、2週間ほど前から「ココナッツオイル 」で保湿を始めたのですが、悪くないと思っています。

これについての結果は後ほど、このブログで書いていきたいと思います。