とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

掻いて肌をめくって血や滲出液を出すのは意味がある

アトピー はホントに奇妙ですよねー、どうしてそんなに強い痒みが出て血が出るまで掻きむしってしまうのか?

まあ、これがアトピー の特徴であり今さら何を言い出すの? と思ったかも知れませんが、もしもこの行動に意味があったとしたらどうでしょう。

f:id:mle01204:20200724231307j:plain

根拠はどうか知りませんが、よく言われるのがアトピー は体内の毒素を肌から出していると言うやつです。

なんで肌から出す必要があるのか? もっと楽に出す方法がないのか? とかいろいろ考えるとキリがないですが、100歩譲って排毒説がホントだとする。

そう言われると考え方によれば、強い痒みを起こして肌を掻きむしることで、滲出液や血液によって毒素を出していると言われると、、、、、、

もしかするとありそう

とも思ったりもしますが、そんなややこしい毒素の排出方法なら無い方がマシだと思います。

それどころかアトピー は免疫の正しい反応であり、肌から侵入したと思われるアレルゲンを攻撃しているのです。

それではどうすればアトピー を防ぐことが出来るのか? それは単純に肌から侵入するアレルゲンを防ぐと言うことになるでしょうね。

そしたら具体的にどうすればいいのか? 

もともと肌のバリア機能が弱いアトピー 患者がアレルゲンの侵入を防ぐためには、手取り早く保湿をするしかないと言うことになります。

確かに保湿をする事でアトピー の症状は大幅に改善されると思いますが、それでは永遠に保湿が必要になるし、脱保湿なんて考えられません。

脱保湿でアトピー が治ると言うことは、肌が強くなってアレルゲンが侵入できないようになる必要があるわけですよね。

そんなことが可能なのか? 肌を強くする方法があればアトピー は治るんじゃないでしょうか?