とあるアトピー患者の思うこと⤴

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正しいアトピー 人口は把握されていないアトピー の闇

この30年でアトピー 人口は倍になったと言われています。確かに増え続けているのは間違いないけど、正確には把握されていないはずです。

アトピー の症状には個人差があって、重症化して一目でアトピー とわかる人もいれば、自分でアトピー と言う割に肌がキレイな人も多い。

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その人の今の症状が見た目でわからなくても、ある時期を境にアトピー 素因が正体を表し、再び肌の状態が悪くなることはよくあること。

常にアトピー の症状があって皮膚科に通っているなら、アトピー 患者の1人としてアトピー 人口に含まれると思う。

しかし、症状が軽くて皮膚科に通ってない人や、そこそこの症状があるのに皮膚科には通わない人も必ずいる。

世の中にはアトピー 人口にカウントされていない、隠れアトピー がかなりいると想像する。

だからどうしたの? と思うかも知れないけど、この30年で倍になったアトピー 人口よりさらに多いと言うことは、かなり深刻な状況であると認識するべき。

その原因は、いろいろあると思うけど食べ物や習慣や環境と推測されているけど、正直なところははっきりわからない。

なので、このアトピー 人口が増え続ける状況に歯止めがきかないのと、こんな状況にまでなっている割に、本質的な治療法は40年前から進歩がない。

一様、新薬は開発されているけど、デュピクセントは重症また難治化した患者に限られるし値段も高すぎる。

対処法はそれなりにあるけど、発祥に対する予防やアトピー 素因や免疫に対する対処法がないので、自然に治ることはあるけど残念ながら運しだいと言うことになる。