とあるアトピー患者の思うこと⤴

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なんと驚き! 口の中にアトピー の原因が潜んでいた!

アトピー の情報に振り回され過ぎるのもよくないですが、事実は事実なので書いておきたいと思います。

アトピー の原因はいろいろありますし、患者によってもさまざまですが、それはやはりアレルギーとの関わりがあるからですよね。

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食物アレルギーとの関わりはよく言われると思いますが、他にもダニやハウスダストだったり、あらゆる物質がアレルゲンになる人もいます。

それがアトピー を複雑にしているとも言えますが、アレルゲンが人によるからこそ一筋縄ではいかないのだと思います。

今回は、そんなアレルゲンの中でも見落とされがちな意外なアレルゲンについての話です。

それは、歯の治療に使われる「アマルガム」と言う物質です。

これは虫歯の治療で歯を削った場合に埋める銀歯のことですが、この銀歯に反応してアトピー の症状がでていた事例があるそうです。

結構、有名な話なので知ってる人も多いかも知れませんが、アマルガムには水銀も使われています。

水銀と言えば水俣病の原因になった、たいへん危険な物質ですが、それが歯の治療に使われていた事にも驚きです。

正確には水俣病の水銀とは少し種類が違うようですが、昔は歯の治療にアマルガムは一般的な治療だったのです。

アトピー がなかなか治らない人は、歯の治療でアマルガムが使われていないかのチェックも必要だと言うことですね。

これを知らずにアトピー で悩んでるとしたら、アレルゲンが口の中にあるわけですから治るはずがないのです。

あんがい見落とされがちな事だと思うので、歯の治療でアマルガムが使われていないか確認することをお勧めします。