とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

自分のアレルゲンを知ることからアトピー 治療が始まる

自分の経験からアトピー と向き合う中で、非常に重要なことを見落としていたので、それについて書きたいと思います。

僕のアトピー 歴は40年以上になりますが、自分のアレルゲンが何であるか未だに知りません。

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今は症状がないのでアレルゲンを気にする必要はないですが、自分のアレルゲンを知らないのはある意味、致命的だと思います。

不思議なのは5カ所以上もの皮膚科に通ってきたにも関わらず、アレルギーの検査を一度もした事がないのです。

少なくとも皮膚科の医師からアレルギーの検査をしませんか? などと聞かれたこともないですし、もしかすると患者からお願いしないと検査してもらえないのでしょうか?

今となってはどうでもいい話ですが、やはりアトピー 患者は自分のアレルゲンを知っておくべきだと思うのです。

体感的にアレルゲンを知ると言う可能性はありますが、ちゃんと検査した結果を知っておく方が間違いないと思います。

なぜなら、まずはアレルゲンを取り除かないと、いくら治療に励んでも効果を得られませんし、治療をする意味がないからです。

もしかすると効果的な治療をしているのに、アレルゲンを取り除かないことでアトピー が治らないと言うのもあり得ると思います。

アレルゲンは人それぞれだと思うので、アトピー だからと言うことで世間に広まったアレルゲンと思われる食べ物を食べないとかではなく、自分にとってのアレルゲンを検査によって知ることが重要だと思います。

僕の経験から言えることはこれぐらいですが、アトピー を治す上での手順としては、アレルゲンを取り除くことからだと考えます。