とあるアトピー患者の思うこと⤴

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アトピー の症状に関する外因性と内因性の割合

アトピー の原因と言うのは一言で言い表されないほど複雑で、人によってアレルゲンが異なるなど、明らかにされていない部分もあります。

しかし、ある程度わかっている事もあるので、アトピー に関する外因性と内因性について書いて行きたいと思います。

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アトピー の人の症状が出る原因を大きく分けると、皮膚のバリア機能が低下している外因性と体の内面である内因性に分かれます。

そのうち外因性の人が8割で内因性が2割と言われているので、アトピー は圧倒的に外因性に目を向けるべきだと言うことに気づかされます。

だからと言って内因性を無視はできないと思いますし、僕の経験からも腸内環境を整えることは重要だと思っています。

アトピー を改善させて保湿でコントロールするまでは、多くの人が達成できると思いますが、そこがゴールになっている人が多いです。

なぜなら、それがアトピー であり、それ以上を求めてはいけないような風潮が根付いてしまっているからだと思います。

保湿より先を目指すなら、皮膚のバリア機能を高める必要がありますし、その方法があまり知られてもいません。

しかし、一部の人は自分で工夫しながら、保湿より先を目指した人もいますし、それに成功した人もいます。

僕もこの10年間は保湿でコントロールしていますが、このままでは10年先もこのままだと思い、人型セラミドを使ってバリア機能を強化しているところです。

早くも効果を実感していますが、はっきりと確認できたら記事にして公開していくつもりです。