とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

アトピー 患者の皮膚科事情あるある昔編と現代編

これはアトピー 歴40年の僕が実際に経験してきたことであり、今でも一部の皮膚科では薬局化している事実があります。

アトピー は薬をもらって使うだけでは治りませんし、患者が理解を深めることも重要だと思います。

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しかし、その前に医師には患者を治すと言う責任があると思いますし、ステロイドの使い方を指導しておかないとどうなってしまうのか? 

真剣に考えている医師がどれぐらいいるのでしょう。

それはさておき、昔の皮膚科では病院で診察してもらって受け付けで薬をもらっていました。

今のように処方箋をもらって薬局で薬をもらうと言うシステムではなかったのです。

なので、昔は始めての時だけ診察を受けて、次回からは薬だけをもらいに行くと言うことが成立していました。

ある意味、皮膚科に薬だけを買いに行く現象です。

これは単純に薬局に薬を買いに行くことと代わりなく、強いて言うなら保険が適応されるので市販薬より安く手に入ると言うことぐらいです。

僕が経験してきたアトピー 治療は、まさに皮膚科にステロイドを買いに行くだけだったのです。

当時はインターネットがありませんでしたので、個人がアトピー に関する情報を入手するには皮膚科以外になかったと思います。

アトピー に関する書籍も読んだことがありませんでしたし、あまりなかったのではないかと思います。

つまり、皮膚科に薬をもらいに行く以外に方法がなかったのです。

そして現代はと言うと処方箋をもらうために何時間も費やし、診察は30秒で終わって薬局で薬をもらうだけです。

これがアトピー 治療の現実!