とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

保湿でコントロールからのアトピー 改善の手順

アトピー を保湿でコントロールするなどと、よく聞く話だと思いますが、ある意味これがアトピー 治療でのゴールなのかなと思ってる人もいると思います。

また、この保湿でコントロールする段階までもたどりつけない人も多いのが現実です。

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僕も保湿でコントロールするようになってから10年以上になりますが、これがアトピー 治療のゴールで保湿をずっと続ける必要があると思っていました。

アトピー にはこのような風潮があるので、たぶん当たり前のように保湿を続けている人が多いと思います。

もちろんですが、だからと言って保湿をやめると間違いなく症状が出ると思いますし、ヘタすると昔に逆戻りなんてこともあるかも知れません。

でも、それはそうなって当然だと思います。なぜなら、皮膚はバリア機能が低下したままですし、それを保湿することで補っているだけだからです。

だったら脱保湿するならバリア機能の回復が欠かせないわけで、それが出来れば保湿は必要ないわけですよね。

それに気づいてからいろいろ取り組んでいるので、答えが出たら記事にするつもりです。

アトピー になる原因と言うのは大きく分けると、免疫系、腸内環境、食生活の内面的な部分と皮膚そのものが悪い2通りになりますが、8割方は皮膚そのものが悪いと言われています。

要するに皮膚を治していかなければアトピー は治らないと言うことになります。

人によって症状に違いがあるように、皮膚の状態も患者によると思いますが、保湿がゴールではなくてその先があることに気づいたのは数ヶ月前のことです。