とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

プロトピック軟膏を使って感じたことを正直に綴る

アトピー の治療薬でプロトピック軟膏がありますが、実はあまり使ったことがありません。

アトピー 歴40年以上のあなたがプロトピックを使っていないのはおかしいじゃないか! と思われたかも知れません。

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プロトピックは1999年の11月に発売されていますが、その頃は脱ステ中だったので皮膚科には通っていませんでした。

僕には約10年間の脱ステ期間があるので、その間に新薬として発売されたプロトピック軟膏は、数回しか使ったことがないのですが、その時思ったことなどを書いてみたいと思います。

確か顔に少し症状が出て処方された時に聞いていたのですが、使うとピリピリ感を感じることがありますが、一週間ぐらい経つと違和感なく使えます。

なるほど、ピリピリ感と言っても気になるほどでもないだろうと思っていました。

しかし、実際使ってみると刺激が強すぎて僕には合わないと思うほどの刺激だったのです。

薬なので苦痛が伴うのは仕方ないかも知れませんが、あれを使うならステロイドの方がマシだと思ったので、すぐに使うのをやめてしまいました。

薬剤としての効果はそれなりにあると思いますが、プロトピックに関して言うなら、あの刺激はイヤだと思う人が多いのではないか? と思っています。

確かにプロトピック特有の、症状がないところからは吸収されないような良さもあると思いますが、アトピー が酷くなると全身が炎症に覆われてしまいます。

そうなった場合は吸収がどうのこうのではなく、結局はステロイドの代わりになることはできない薬剤だと思います。