とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

子供から成人アトピーになる王道パターンを解説

赤ちゃんや子供の頃からアトピー の湿疹や炎症がでた場合、親が皮膚科に連れて行くことになります。

そこでステロイドが処方されるけど、ステロイドの副作用が怖くてノンステロイド薬や保湿などでなんとかしようと思う親と何気にステロイドを使うパターンがある

f:id:mle01204:20201011090551j:plain

アトピー の症状が軽い場合は、ノンステロイド薬などて時間をかけて治る場合もあるかも知れないけど、治らない場合は仕方なくステロイドを使う。

この時に重要なのは親がどこまでステロイドを理解しているかにかかってくる。

あまりたくさんの量を使うと副作用が出るのでは、強さのランクが低いステロイドを処方してもらう方が安全なのでは?

子供のことを思うとそうなって当然。

また、ステロイドのことを理解していないとこんな考え方になりがちなので、普通に長引いて深刻な状況に追い込まれてしまいます。

それとは逆に適切な強さのステロイドで十分な量を使い、目視で皮膚がキレイになってからも数日は塗り続けることで、そのあとは保湿でコントロール出来るので、比較的に短期間で解決する。

皮膚がキレイになったと思っても内部に炎症が残っている場合があるので、副作用が気になって塗るのを止めていまうと再発して逆戻りです。

ここを甘く考えていると再発を永遠に繰り返し、徐々に効かなくなるので強さのランクを仕方なく上げるか脱ステを選択します。

仮にランクを上げて行っても行き着くところは脱ステなので、その後はネットの情報に振り回され、民間療法やアトピー ビジネスのカモにされながら子供が成人アトピー 患者として成長して行きます。