とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

男性と女性では同じアトピー でも少し違う場合がある

厳密に言うと男性と女性に分けること自体がおかしな話ですが、女性は内因性の人が多いと言う話です。

アトピー 患者全体の2割ぐらいは内因性の影響を受けていて、その2割のなかには女性が多いそうです。

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その前に外因性と内因性とは何だ! と言う話ですが、外因性とは皮膚のバリア機能が著しく低い一般的なアトピー 。

8割がそうですが、残りの2割が内因性で皮膚のバリア機能が外因性ほど悪くはないけど、ニッケルやコバルトなどの金属アレルギーの陽性率が高いのだそうです。

なので、これからわかるのはアトピー の人の8割は圧倒的に肌のバリア機能が弱いことと、内因性の影響を受けるのは女性が多いと言うこと。

何かを食べたから痒みが出たと言うのは、あくまでも僕の印象ですが女性が多いですよ。

逆に男性が何かを食べて痒みが出たと言うのを、あまり聞かないような気がします。

これは僕の印象なので医学的根拠はありませんが、自分に何か食べて痒くなることがないと言うのがあります。

あるとすればアルコールですね。

とは言え男性がみんな同じような原因や食べ物で悩まされているかと言うと、そうでもないので個人差があって複雑です。

ただ、圧倒的に肌のバリア機能が低下している人が多いのは事実なので、保湿で肌を守るのが重要だと言うことになります。

ここで気になるのが脱保湿に成功しているのは、肌のバリア機能が外因性ほど低下していない内因性の人では? と思ったのです。

僕は調べたわけではありませんが、間違いなく外因性だと思いますし、その僕が脱保湿しても大丈夫なのか? とも思いますが、これはやってからのお楽しみと言うことで、、、、