とあるアトピー患者の思うこと⤴

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人工甘味料がアトピー を悪化させるのか調べた

人工甘味料とは人工的に作られた砂糖のようなもので、さまざまな食品や飲み物にも使われています。

たぶん、そんなに意識している人はいないと思いますが、発がん性が疑われるものやアトピー との関わりが疑われるものもあります。

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人工甘味料については5種類ありますが、サッカリン、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、ネオテームなどがそれに当たります。

言葉の通り人工的に作られた甘く感じるものなので、普通にからだによくないイメージがありますが、白砂糖が悪いから人工甘味料で甘味を感じたいと言うのはあるかも知れません。

甘く感じると言うことは感覚的には砂糖と同じなので、やはり人工甘味料にも依存するそうです。

特にサッカリンについては麻薬のコカインよりも依存性が高いそうなので、ふつうにはやめれなくなる可能性もありそうです。

人工甘味料の中には大量に摂取して死亡した例もあるぐらいなので、食べ過ぎには注意が必要ですが、普通に食べる限りでは問題ないはずです。

さてさて、人工甘味料とアトピー の関係についてですが、はっきりと医学的に証明されてないものの、やはり注意は必要なのかなと個人的には思います。

アトピー について何が悪くて何がいいと言う話になると切りがないですが、食べ過ぎや飲み過ぎにならないだけでもかなり違うと思います。

白砂糖の代わりに人工甘味料を使うのは、食べたときの満足度はあるかも知れませんが、健康の面から考えるとあまり意味がないのかなと思います。