とあるアトピー患者の思うこと⤴

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これからの季節ビタミンD欠乏には注意しましょう!

アトピー の人はビタミンDが欠乏していることも多いそうです。特にこれからの季節はありがちですね。

ビタミンDは紫外線を浴びることで皮膚で合成される特殊なビタミンですが、普通の生活をしているなら不足することがないので見落とされがちなのかもしれません。

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これからは日差しが夏ほど強くはないので、通勤や通学の時間帯は紫外線が弱く、室内で仕事をしている人は皮膚での合成が難しい季節です。

ビタミンDが欠乏すると骨や筋力の維持に欠かせない栄養素なので、それらが弱くなる可能性があります。

しかし、皮膚からの合成以外にも食べ物から摂取することは可能ですし、きのこ類、卵黄、魚、特にシャケには多く含まれているようです。

ただ、アトピー の人がビタミンD欠乏が多いのは、明らかに日光を浴びない環境になりがちだと言うことだと思います。

人によれば紫外線が浴びれない人もいると思うので、そう言う人は食べ物から摂取すると言うことになりますね。

確かにアトピー の人がビタミンD不足なのは事実だと思いますが、ビタミンDを補給したらアトピー が治るのかと言うとそれはまた別の話です。

健康を維持するためには普通に必要な栄養素と言うだけで、欠乏していないほうがアトピー の人にも望ましいと言うことでしょう。

紫外線を浴びても問題ない人なら積極的に日差しを浴びるべきですし、無理な人は食べ物を意識すれば問題は解決できるはずです。

よくお年寄りが骨粗鬆症になるのは、足腰が弱くなって外に出なくなり、日差しを浴びなくなるからだそうです。

アトピー の人も症状があれば、よく似た感じになるのかなと思います。