とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

日本の皮膚科の体制は今後も変わる事がないのか?

アトピー 治療に関しまして、日本とドイツまたはアメリカでは、治療の方針と言うか取り組み方が違います。

海外ではアトピー は治る病気と認識されているのに、日本ではなかなか治らなくて治療費に数百万円〜1000万円を注ぎ込んだ人までいるほどです。

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同じアトピー でもあまり気にしない人もいれば、大金を注ぎ込んでも治したいと思う人もいるものです。

それだけ悩んだ人が最終的にたどり着くのが、アメリカのドクターマセソンと言う有名な医師のところです。

実際に日本でアトピー が難治化した患者が、渡米してドクターマセソンの治療受けた患者が17年間で400人(人数は数年前情報です)以上と言うことです。

そもそも日本とは治療のやり方が違うのですが、治療の軸になっているのはステロイドで、それぞれ患者に合わせたやり方で治療されているそうです。

こう言う事実を日本の医療関係者は知らないのか? それとも患者はどうでもいいからステロイド販売での収益だけを考えているのか? 僕にはよくわかりませんが、不思議でなりません。

日本では標準治療と名付けられた、ほとんどステロイドを処方しているだけの治療法に患者が合わしている状態です。

患者はそれぞれ、さまざまな原因や悪化する要因を抱えているのに、たった1つの治療法に合わせているので、治らない人が多いのではないかと思っています。

アトピー は治ると言ってもアトピー 素因は持ち続けると思いますが、毎日の保湿やステロイドによるコントロールによって、日常での生活がずいぶん楽になると思います。

どうして日本は海外の素晴らしい治療法を見習うことができないのか? 不思議でなりませんね。