とあるアトピー患者の思うこと⤴

超ベテランのアトピー患者が自身の体験に基づいて思うことを書くブログ

治療にすり替えられたステロイド薬局の真相

アトピー について調べていくにあたり、日本で行われているアトピー 治療は外国とは異なることがわかって来ました。

日本では皮膚科に行ってアトピー と診断され、処方箋をもらったら薬局でステロイドをもらい、自分の判断でステロイドを使います。

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このようにステロイドを買ってくるだけになってる人が多いのではないか? と推測しています。

もちろん、全ての皮膚科でこうなっているとは思いませんし、アトピー 専門の病院もあるので、一概には言えません。

だいたいそうなっているのは、田舎の町医者ではないかと思いますが、診察が30秒で処方箋を出すだけで治療したことになるのか? と言うことです。

僕もそうですが、このような経験をしてきた人がアメリカのドクターマセソンのような治療を知れば、衝撃を受けると思います。

日本では治療と言う名のステロイド薬局であることを、、、

ステロイドは患者の個人的な判断で使っていると、まずアトピー が治ることはありません。

正しいステロイドの使い方を指導して、アトピー が治るとステロイドは売れなくなりますよね。

こうは思いたくありませんが、このようにしか思えません。

アトピー は個人の判断でステロイドを使っていると、必ず再発を繰り返しますし、長い期間ステロイドが必要な体になって行くので、町医者にとっては絶好のカモになりますよね。

いわゆるリピーターになりますし、処方箋をもらうために必ず診察を受けなければならない仕組みになっています。

そんな患者が毎月のようにたくさん訪れ、診察は30秒から数分ですから美味しい職業だと、、、、、